業界・ITビジネスの新潮流 『第三者保守』サービスが、日本のIT業界に新たな価値を提案する。

データライブの事業方針

ビジョン

世界中のIT資源の最適化を成し遂げる。

  1. 日本の『第三者保守』サービスを確立し、圧倒的なシェアを持つリーディングカンパニーとなります。
  2. 『第三者保守』を通じて、企業のIT予算を組み替え、戦略的IT投資による第4次産業革命化を支援します。

ミッション

2021年までに国内10万台(シェア1.7%)、その達成後は、さらに60万台(シェア10%)を目指す。

IT予算の70%は、保守・管理維持に費やされる。
このような状態で、発展的な継続が可能なのだろうか?

今や「第4次産業革命」ともいわれる時代に入りつつあり、AIや IoT、Fintech、meditech…といった、新技術の創造やビジネスの創出が欠かせなくなってきています。ところが、大きな問題があります。それは企業のIT予算の構造にあり、新技術の開発力や新ビジネスを推進するための資金の割合が小さいのです。IT投資の分野において70%がシステムの運用管理・維持・保管に費やされている、つまり、<守り>の投資になっている。では、<攻め>の投資はというと、残り30%になります。

私たちはここに注目して、<攻め>に重点を置いた、『IT投資の最適化』を提案しています。それは、『第三者保守サービス』を活用し、システム維持管理費を削減。その費用を新技術の開発力や新ビジネスへの投資へと促します。「そんなことができるのか」…日本の企業は、驚いています。そして、一様にご興味を持っていただけます。私たちの投じた一石が今、日本のIT投資を変え始めているのです。

では、『第三者保守』とは何なのか?
それは、時流に乗った必然的なサービス

システムの安全性がきびしく問われる昨今、一旦導入したシステムはそのメーカーに維持管理してもらうことが当然と、多くの企業は今でもメーカーと保守契約を結んでいます。しかし、変化の兆しが表れ始めます。

その主因は、お客様の変化でした。先に述べた次世代技術への投資もしかり、その一方で、市場の縮小や業界の再編、そしてM&Aなど、環境の変化が始まっていたのです。こうしためまぐるしい変化は次第にITシステムのライフサイクルに影響を及ぼします。業界の常識であった、「システム稼働期間5年を経過したら新システムへ入れ替える」というサイクルに疑問が抱かれるようになり、「適切な期間稼働させたい」「システムを延伸稼働させたい」といった声が広がり始めます。そこでメーカー保守終了後に、メーカーに替わって保守を行う『第三者保守』サービスという選択肢が注目されてきます。

伸び行く市場で5期連続年率35%の成長。
そして私たちは、『世界中のIT資源の最適化』を目指します。

2017年8月のガートナーレポートによると「第三者保守」は、アメリカですでに大企業の75%が利用しているとされ、マーケットは2020年まで年率35%で急成長するとも言われています。
現在、日本ではサーバなどICT機器の稼働台数は約600万台と推測されます。その保守サービス市場はおよそ5000億円。そのうち『第三者保守』の市場は1%弱。海外の利用状況を考慮すると、まだまだ伸び行く市場だと考えています。

このように、この『第三者保守』サービスは日本でもいよいよ本格的な活況の時期を迎えます。このマーケットを日本で最初に切り開いてきた第一人者として、私たちはお客様から期待されています。その目標は、2021年までに国内において保守契約台数10万台(シェア1.7%)。その後、さらに60万台(シェア10%)を目指します。