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IT事業継続計画(IT-BCP)-リスクマネジメント EOSLハードウェア保守サービス特徴

サービス特徴サービス概要保守体制導入フロー・導入事例

経営者達の関心が高まる!レガシー化した既存システムの見直し

IT事業継続計画(IT-BCP)−リスクマネジメント『EOSLハードウェア保守』を活用したIT機器保守延伸

背景

東日本大震災以来、日本のビジネス環境には『事業継続』という大きな課題が突きつけられています。
今回の大震災では「既存の事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan ※以下BCP)対策は充分に機能しなかった」という
指摘もあるように、これをきっかけに、IT-BCPを見直す企業が大きく増えています。

現にITシステムが深刻な被害を受けてしまい事業継続が困難な状況になっている事例も発生しています。
大規模な自然災害、事故からいかにして重要なIT資産を守っていくのか。
また、堅牢で、冗長性の高いシステムは、どのようにコスト効率を考えながら作り上げていくべきなのか。
ITシステムが被害を受けてしまう前に、事業継続計画を意識する必要が出てきています。

データライブでは、様々なリスクの中でもEOSLハードウェアが稼動するシステムを使用する多くのユーザーが
抱える保守上の課題
に応えるべく、ハードウェア保守に長年関わってきた専門エンジニア陣を抱え、ハードウェア延伸サポート
に邁進して参りました。これらハードウェアのライフサイクル変更を伴う課題に対して、シンプルかつ合理的な解決方法として、
『EOSLハードウェア保守サービス』を多くの企業でご利用いただいています。

ITインフラ保守課題
1.システムを構築してから数年経ちハードウェアがメーカー保守切れを迎えている
2.メーカー保守切れシステムで運用している
3.レガシーシステムが事業推進や利益創出に重要な役割を果たしており簡単にリプレイスができない
4.更新対象のシステム資産が膨大すぎる
5.災害、事故時に業務を復旧させる仕組みをどう構築するか
6.システムがリプレイスされるまで既存システムの保守をどうするか

これら課題を『EOSLハードウェア保守サービス』で解決します

EOSLハードウェア保守サービスの特徴

図1.IT事業継続計画(IT-BCP)
図1.IT事業継続計画(IT-BCP)
■ 柔軟なITシステム計画立案が可能
投資効果が高いシステムへリソースを集中し、利用期間延長が求
められるシステムへは、必要な期間に応じて本サービス適用する
ことで、IT投資の選択と集中を行うことができます。
システム更新に伴うIT投資を平準化した計画や、バックアップシス
テムの追加などの計画立案を可能にします。

図1.IT事業継続計画(IT-BCP)
図2.EOSL保守対策前後の復旧曲線比較
■EOSL機器でも早期に復旧が可能
リスクが現実化し事故や災害などが発生した際に、
『重要事業を中断させずに、中断が発生しても早期に復旧させ事業を継続すること』を主眼としています。
ITシステムの中断・停止による事業継続に与える影響について
ハードウェアの観点から対策を講じ、システム延伸・継続利用を
ご提案致します。

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