事例No.20210101
お客様業種:大手通信事業
対象機器:

  • DELL PowerEdge R630×1383台
  • DELL Networking S3048-ON×123台
  • DELL Networking S4048-ON×115台
  • DELL Force10 S4810P×4台

保守形態:オンサイト保守 平日9-17時
設置場所:東京、大阪

これまでのレガシー基盤の維持コストを低減し、次世代および5Gネットワークへ開発リソースをシフトした推進が必須の通信業界。クラウド基盤の交換・維持にかかるコストを削減したいというニーズがあります。 そのために、第三者保守を選択したお客様の事例をご紹介します。

■お客様の課題

メーカーによる保守サポート期限切れのため、基盤の更改をスキップし、既存の基盤を保守延長しできるだけ長く利用継続したい。
既存のクラウド基盤にかかる維持費を低減させたい。
DC(直流)電源で構成されたサーバ、ネットワーク機器の保守をお願いしたいが、検査設備が整っており、その上で必要数量を確保できるかを懸念している。

■データライブの対応

DC(直流)電源機器の検査設備が整っている点と、保守実績がある点を説明しました。
対象メーカーの製品シリーズ機器についても保守実績があり、交換パーツの確保も問題なかったため、保守延長可能であることと第三者保守を利用した場合のコストメリットを説明しました。

■導入効果

DC直流給電データセンターに収容されたIT基盤のハードウェアに対しても、長期保守化の体制を組むことができた。
さらに、クラウド基盤の維持費の低減を実現したことで、既存のクラウド基盤の価値を上げることに成功した。

■ Dell製品のEOSL延長保守サービス

■ Dellの保守期限一覧

■ 第三者保守のメリット

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