データライブ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:山田 和人 以下:当社)は、 「IT投資の最適化」提案の一環として、2014年10月21日(火)よりサーバ用リフレッシュバッテリーの販売を開始いたしました。中古サーバ業界では初の試みとなります。【新商品】データライブ、サーバ用リフレッシュバッテリーの販売を開始

データライブ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:山田 和人 以下:当社)は、
「IT投資の最適化」提案の一環として、2014年10月21日(火)よりサーバ用リフレッシュバッテリーの販売を開始いたしました。中古サーバ業界では初の試みとなります。

■リフレッシュバッテリー販売の背景
これまで中古業界では、RAIDコントローラバッテリーについては「消耗品」として扱っており、バッテリーを保証したり、あるいは販売したりしている中古業者はありませんでした。当社でも「EOSL保守サービス」を展開する上でバッテリー交換を依頼されるケースが多く、バッテリー寿命問題に対し、当社ならではの視点で解決ができないものか、と検討を続けてきました。従来より販売している「リユース(中古再生)サーバ」同様、バッテリーに関しても「リユース(中古再生)」ができないかと考えてきたのです。

このたび、当社の考え方に共感いただいたパートナーさまからご協力をいただくことにより、リフレッシュバッテリーの販売が可能となりました。 まずは、取扱量の多いHP・DELL製品対応のリフレッシュバッテリーから販売を開始します。

■リフレッシュバッテリーのメリット
劣化しにくく継続利用が可能な「ケース」や「回路基板」はそのまま利用し、消耗劣化するセル部分のみ交換を行うことで、 新品に比較してリーズナブルな価格でご提供することができます。また、「まだ十分使える部分なのに、劣化したセルと一緒に捨ててしまう」という無駄をなくせるので、資源の有効活用にもつながります。

(※セル…バッテリーに内蔵されている一本一本の電池のこと)

データライブは今後もIT投資の最適化を推進してまいります。