データライブ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:山田 和人)は、「IT投資の最適化」提案の一環として、2014年11月7日より「Windows Server2003サポート終了後の脆弱性対策サービス」の提供を開始いたしました。データライブ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:山田 和人)は、「IT投資の最適化」提案の一環として、2014年11月7日より「Windows Server2003サポート終了後の脆弱性対策サービス」の提供を開始いたしました。

■Windows Server2003脆弱性対策提供の背景
Windows Server 2003のサポートは2015年7月で終了します。サポート終了後、Microsoft社からWindows Server 2003に対してはセキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。対象がサーバであるだけに、万が一セキュリティ事故が発生した場合、影響範囲が大きく、そのセキュリティリスクは看過することができません。そのため、新OSへの移行は必須と考えられます。しかしその一方、Windows Server2003に強く依存した社内システムをお持ちの企業からは「移行したくても、すぐに移行作業を完了させることは難しい」という声も耳にします。 

以上のような状況から、データライブでは、Windows Server 2003サポート終了から新OSへの移行作業完了の間に生じる空白期間におけるセキュリティ対策が必要ではないかと考えました。

■Windows Server2003脆弱性対策のメリット
OS・ハードウェアとも現状構成のまま、セキュリティソフトを活用することで期間限定かつ用途・構成・ご予算に応じたサーバ脆弱性対策を行います。データライブなら、OSだけではなく、サーバ・ネットワーク機器の保守や予備機・保守パーツの確保など、ハードウェアを含めた丸ごとの安全対策を行うことが可能です。また、メーカー混在環境や保守期限がばらばらな機器に対する一括保守のご提供など、ご相談に応じて柔軟に対応いたします。

データライブは今後もIT投資の最適化を推進してまいります。