データライブ株式会社 統合方針

1.基本理念
 当社は情報システムの保全を行う立場として、お客様のシステムおよびそれに関するデータの重要性を理解し、提供する機器・サービスの品質を高め、お客様との約束を果たし、信頼を得るための継続的な活動を行い、日々向上して参ります。
そして当社の企業活動が社会インフラを支え、社会の発展的継続とより良い環境作りに貢献することを基本理念とします。

2.基本方針
品質方針
 基本理念を踏まえ、お客様に提供する機器・サービスを万全の品質をもって提供するため、マネジメントシステムの継続的な改善を図るとともに、品質方針を実現するために品質目標の設定及びレビューの実施を推進します。
 (1) 社会インフラを支えるIT機器(以下「IT機器」)に対する保守技術の開発を実施します。
 (2) IT機器の稼働の継続性を高めるための調達活動を実施します。
 (3) IT機器の確実な保全を実現するための、保守サービス品質の向上を図ります。
 (4) お客様の戦略的IT投資効果を最大化する提案活動および認知活動を実施します。

ISMS方針
 お客様の重要な情報に関わる私たちはその重要性を理解し、それら情報資産に対する適切な安全管理対策を実施し、保護することが責務と認識しています。この責務を果たすため法令並びに規制要求事項並びに契約上のセキュリティ義務を考慮し、社員の日頃の行動がこの責務に沿った行動に習慣化され、社に定着するよう下記活動を実施します。
 (1) 情報セキュリティ委員会を設置し、最適なセキュリティ対策を講じるとともに、セキュリティ活動の推進を図ります。
 (2) 経営者及び従業員は、当社のセキュリティに関する規則に従って行動し、情報資産に関する事故の発生予防に努めるとともに、万一、事故が発生した場合は、再発防止策を含む適切な対策を速やかに講じるものとします。
 (3) 情報セキュリティに関する啓発・教育活動を実施します。
 (4) 事業内容の変更、組織変更及び技術的変化等に応じて、ISMS基本方針を定期的に見直し、情報セキュリティ体制の継続的な改善を図ります。
 (5) ISMS基本方針を実現するために経営者としての責務をはたし、支持します。

令和2年6月1日
データライブ株式会社
代表取締役 山田 和人

品質への取り組み

信頼性の高い独自の保守サービスを提供するため、保守パーツの品質検査標準化(記憶媒体の検査手順、分解・アセンブリ手順やパーツ毎の動作確認手順の標準等、品質テスト項目の確立)、保守員の技術知識向上(ナレッジ整備・トレーニング)、保守パーツの部品表整備、サプライチェーンと保守パーツ配備・インシデント対応進捗の可視化など、高品質のサービス提供をするための取り組みを行っています。
現在では、国内の第三者保守パイオニア企業として、IT基盤を利用する企業(エンドユーザー、システムインテグレータ、システム運用を担当する企業等)において、クリティカルなシステムもカバーする数少ない国内の第三者保守パートナーとして選ばれています。

ISO9001概要

ISO9001:2015認証登録番号 09233-A
認証登録範囲:
コンピュータシステムの保守メンテナンス事業、
コンピュータシステムの販売・買取、
並びに付帯する各種サービス
初回登録日 2013年5月15日

情報セキュリティへの取り組み

独自の保守サポートを、お客様の信頼をいただきつつ展開するため、お客さまの情報や会社の情報を大切に守り、安心してご利用頂けるように、情報管理の徹底と継続的な改善を図るべく、情報セキュリティマネジメントに基づく社内体制を整備いたしました。

ISO27001概要

ISO/IEC27001:2013認証登録番号 09233
認証登録範囲:
コンピュータシステムの保守メンテナンス事業、
コンピュータシステムの販売・買取、
並びに付帯する各種サービス
初回登録日 2013年5月15日