私たちについて
社会の「あたりまえ」を、
IT資源の最適化で支え続ける。
メーカーの枠を超え、IT資産に新たな命を吹き込む。
「第三者保守」という、持続可能な未来を作る新しい選択肢。

データライブの「第三者保守」とは
保守サービス(メンテナンスサービス)とは
一言でいうと、「一度導入した機械やシステムが、その後もずっと故障せずに正しく動き続けるようにサポートするサービス」のことです。家電や車、あるいは企業で利用されているコンピューターなど、「買って終わり」ではなく「使い続けるもの」には欠かせない仕組みです。
もし、保守サービスがないと、故障したときにどこに連絡すればいいかわからず、修理代も高額になり復旧まで待たされることになります。
「故障してから慌てる」のではなく、「故障しないように見守り、故障したらすぐに助ける」のが保守です。
サーバーとは
一言で言うと、サーバーとは「ネットワークを通じて、他のコンピューター(スマホやPC)からのリクエスト(お願い)に答えてくれる、特別な役割を持ったコンピューター」のことです。
世界中からいつ来るかわからない「お願い」にいつでも応えられるよう、24時間365日、電源を切らずに動いている機械です。
家電の「保証」とサーバーの「保守」の違いとは
まずは、目的の違いがあります。家電の保証は「物理的な機能」を維持すること。一方、サーバーの保守は、その「中に入っている「データ」と「動いているプログラム」を24時間365日、稼働させ、サービスを提供させることです。
また、壊れた時に困る人数や規模が全く異なります。
家電:主に「その場にいる人(家族など)」
サーバー:「世界中のユーザーや取引先」
例えば、銀行のサーバーが止まれば、何万人もの人がお金を下ろせなくなります。そのため、サーバー保守には「絶対に止めてはいけない」という強い責任が伴います。

第三者保守サービスとは
第三者保守サービス(Third Party Maintenance)とは、一言でいうと「メーカーではない専門会社が提供する、メーカー保証期間が終わった後のサポート」のことです。
通常、サーバーには「メーカー保守」がありますが、発売から数年経つとメーカーは修理部品の生産を終了し、保守サポートを終了(EOSL)します。そこで登場するのが第三者保守です。
機器を買い替えることなく、使い続けることができるようメーカーに代わって保守サポートを提供しています。

私たちが提供するサービスの価値
IT予算を「守り」から「攻め」へ。企業の進化を加速させる。
新しいサーバーや機械を導入するには、数百万円~数十億円という膨大な費用がかかります。
第三者保守サービスを利用することによって、本来なら既存のシステムの維持費(買い替えに使用するお金)として使用するはずだった予算を、DX推進や新規プロジェクトなど、より付加価値の高いIT投資へ振り向けられます。
私たちのサービスは、企業の経営資源を最適化し、日本全体のデジタル変革を加速させる戦略的な価値を持っています。
社会を支える大手企業のパートナーとして、豊かな未来を創造する。
データライブの取引先の8〜9割は、日本を代表する大手企業や公共機関です。メガバンク、大手通信キャリア、電力会社、大学病院など、一時の停止も許されない社会インフラの裏側を私たちが支えています。「まだ使えるものを、大切に、最大限に活かす」。この誠実なアプローチが、コスト削減という枠を超え、廃棄物を減らし地球環境を守ることにも直結しています。広範な影響力を持つクライアントと共に、持続可能な社会の土台を創り上げることが、私たちの存在価値です。


データライブが実現するサーキュラーエコノミーについて。
これまでの経済は「作って、使って、捨てる」という一方通行のモデル(リニアエコノミー)でした。これに対し、「廃棄を出さず、資源を循環させ続ける」のがサーキュラーエコノミーです。
データライブの第三者保守では、廃棄予定機器等から部品を抽出し自社で検査、保守部品として再生することで不要となる資源を極小化します。 そしてそれらを保守に用いることで、お客様のシステム使用期間の延長を可能とし、本来お客様が望む投資計画実現に寄与します。 これら廃棄予定機器は検証用途や増強用途、バックアップ用途に使用することもでき、再利用可能な機器によってはそのままご使用いただくことも可能です。
データライブは、再生部品を抽出すること、再生保守部品を使用し機器の長寿命化を図るという2点において、サーキュラーエコノミーに貢献しております。

私たちが見つめる未来
循環型社会を牽引するリーディングカンパニーへ。
欧米に比べ、日本の第三者保守市場はまだ発展の入り口に過ぎません。そしてデータライブはリーディングカンパニーとして市場を牽引し、過去10年間平均110%の成長を続け、10期連続で最高益を更新中。2018年からの数年間で契約台数は375%もアップしており、その成長スピードは加速しています。データライブの業務領域は、単なる「保守」の枠を超え、「ITの常識を塗り替え、社会の仕組みをアップデートする」知的な挑戦に満ちており、さらなる高みを目指すアグレッシブな環境があります。IT資源を最適化し、未来の当たり前を一緒に創っていきませんか?
