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ここなら自分次第で新しいことに挑戦できる

Profile

M・S

営業本部 第二営業部 第一営業グループ所属。2023年新卒入社。IT業界未経験で入社し、6カ月の研修を経て営業サポートとして業務に従事。お客様対応や営業サポートを通じて経験を積み、2年目には営業成績3位を獲得しMVPを受賞。周囲のサポートと社内の風通しの良い環境の中で、自ら手を挙げて新しい挑戦に取り組みながら成長を続けている。

ここなら自分次第で新しいことに挑戦できる

—— データライブをいつどこで知りましたか?

初めて知ったのは、就活中に登録したエージェントから会社説明会の案内をもらったときです。初めて耳にした第三者保守という仕事って何だろうと興味が沸いて、説明会に参加しました。

—— 第三者保守という業務を知っていましたか?

就活中はIT業界をあまり見ていなかったので、会社説明を受けるまで知りませんでした。興味があったのは、エンタメ系や保育士資格を生かした仕事です。第三者保守の全容が理解できたのは、入社1週間が過ぎてからでした。

—— 入社の決め手は?

知らないことに挑戦したい! という気持ちが強かったので、データライブの人たちと話す中で、ここの仕事がおもしろそうだなと思い、入社を決意しました。ただ、第三者保守という言葉も知らなかったので、ハードウェアの知識を得るのは難しそうと感じていました。その不安を解消してくれたのが、研修期間は6か月、全部署を回って学べるという説明会での話です。時間は十分ある上に、会社全体の仕組みを理解できると安心しました。

また、データライブは業界でもトップクラスの実績があり、この会社なら私も成長できそうと感じたのも、入社の決め手でした。まだあまり知られていない業界に飛び込むおもしろさに魅力を覚え、自分の新しい可能性を試したいと思ったのを覚えています。

選考で一番印象に残っているのは、山田社長の話し方や雰囲気がとても個性的で、この人といっしょに働いたらきっと刺激があるだろうと思ったことです。

—— 社長が個性的?

1時間の最終面接では、私の話は10分ほど。残りは、私からの逆質問に社長がすべて応じてくれる時間になりました。その際、会社の想いや今後のビジョンを圧倒的な熱量で語ってくださったんです。そんな形式の面接は初めてで驚きましたが、社長の情熱や考え方に強く惹かれて、「この人のもとで働いてみたい」と感じました。

—— 入社前の会社のイメージと、入社後の実態に違いはありましたか?

最終面接までの間に話した人事担当や社長から受けた明るいイメージと、入社直後の印象は少し違いました。当時のオフィスの雰囲気もあり、全体的に落ち着いていて、もしかすると古い考え方を持っているのかなと思いました。ですが、研修が始まり会社を知り始めたら、最初の印象が大きく変わりました。周囲の先輩はとても話しやすく、困ったときにはすぐに声をかけてくれるなど、社内に温かな環境があることがわかったからです。だから安心して伸び伸びと経験を積むことができました。

さらにはその環境のおかげで、海外協業の会社の担当や、AI推進プロジェクトの参加募集があったとき、躊躇せず自分から手を挙げられるようになりました。

—— 職場環境によって積極的に働けるようになったということですか?

はい。一番うれしいのは、自分から発信すると上司や周囲が推してくれることなんです。それだけ自分をよく見てくれているんだと思うと、仕事の励みになりますよね。私はデータライブしか知りませんが、ここなら自分次第で新しいことに挑戦できるし、いろいろ広がりを持てる点で将来の選択肢も増えていくんじゃないでしょうか。そうした社内の空気が私のモチベーションになっています。

――実際の業務に当たる中で、第三者保守が各企業や社会に果たす役割をどう感じていますか?

メーカーの保守が終了してもシステムを止めずに使い続けられるよう支えることで、お客様の事業を陰で支えている実感があります。また、IT機器のコスト削減を通じて、発展的に継続する社会の実現に貢献できていることを誇りに感じます。それは同時に、第三者保守の仕事が社会の中で確かな役割を果たしている事実につながると思っています。高校時代の部活マネージャーやボランティアの経験から、人の役に立つことにやりがいを感じるタイプなので、今の仕事でもその思いを実感しています。

—— 入社以来もっとも困難に感じた出来事は?

入社3年目の5月、営業サポートの業務フローの改善整理があり、取りまとめ役を任されました。それが初めて人をまとめる仕事だったので、上に立つ難しさを痛感することになりました。他のグループの5名といっしょに作成作業を進めましたが、担当するお客様がそれぞれ異なることもあり、個々の視点や進め方に違いがありました。それを踏まえて方向性を整えるのが難しく、どうすれば皆の意見を活かしながら前に進められるのか、とても悩みました。

—— どう解決したのですか?

グループ外の方の意見も積極的に取り入れるよう行動し、さまざまな視点を考慮しながら自分なりの考えを整理しました。その上で、意見が分かれたポイントを重点的に擦り合わせ、全員が納得できる形を目指しながら、内勤の業務フローを完成させることができました。入社3年目で後輩も増えてきた私にとって、この経験は大きな成長の機会になりました。今後は、このフローを次に入社する新卒メンバーの育成にも活かしていきたいです。

—— 入社以来もっともうれしかった出来事は?

実は営業職にはあまり向いていないと思いながら、営業本部に営業サポートとして配属されました。ですが、1年目にメールや電話を通じてお客様と関わるおもしろさに気づき、2年目には少しずつ実績も出てきました。その結果、営業全体で3位の成績を挙げ、上司の推薦でMVPをいただくことができました。決して私だけの力ではなく、お客様や外販営業のサポートがあってこその成果ですが、努力が形になったことが素直にうれしかったです。

—— 2年でトップ3になれた理由、ご自身ではどう分析されますか?

仕事が速いと言われたことはありますが、順位を意識したことはありません。とにかく目の前の仕事を一つひとつ丁寧に、自分なりに考えた優先順位や、ペースのメリハリを意識する工夫を忘れないよう努めました。それが仕事をより楽しくできた理由だと思います。そして何よりも、日々の取り組みをきちんと見てくださり、MVPに推薦してくださった上司には本当に感謝しています。この受賞は、日々いっしょに案件を担当している外販営業や上司との連携がうまくいったことから得られた結果だと感じています。

—— 上司や先輩、同僚から伝えられた大事な言葉がありますか?

入社2年目の評価の際、上司から「組織の中心メンバーとして期待している」と言っていただき、将来への期待が感じられたことがとてもうれしかったです。互いに話を聞き合い、それぞれの意見を尊重し合う職場の人間関係の良さが、私がここで頑張り続けられている理由のひとつです。印象的で個性的な社長も、社員の声にしっかり耳を傾けてくれます。

年に一度の総会で社長にお願い事をする機会があるのですが、それをきっかけに実現したのがオフィスの移転でした。人の声に真摯に耳を傾けながらも、自分の考えをしっかり持っている。そうした姿勢が、データライブの第三者保守ビジネスを成功へ導いているのだと思います。

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