メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

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    第三者保守・保守延長・オンサイト保守・EOL・EOSL

    サービス概要 - オンサイト保守 - パーツデリバリー - 障害切り分け - ハードウェア保守オプション

    EOSL マルチベンダーハードウェア保守 Brocade

    データライブではメーカー保守終了を迎えたBrocade製 VDX/Fast Iron/SilkWormシリーズに対して第三者保守ベンダーとして複数年に渡ってサーバ保守・保守部品供給を延長することができます。
    お客様のビジネスニーズを満たすために最適なサービスを選ぶことが可能です。
    システム用途におけるサービスレベルを考慮し、ダウンタイムによるリスクと運用コストのバランスを図り、最適なサービスをご提案します。

    オンサイト保守サービス

    エンジニアが訪問修理に伺います

    パーツデリバリーサービス

    修理部材の供給

    障害切り分けサービス

    障害の切り分けのみを行います

    ハードウェア保守追加オプション

    用途に合わせて追加サービス

    保守対応機種一覧

    保守対応機種を確認

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    保守サービスレベル・オプションの概要

    保守サービスレベル・オプションの概要

    Brocade スイッチ 保守対象機種一覧

    スイッチ

    • VDX6720-24
    • VDX6710-54
    • FastIron FCX648S
    • FastIron Edge X624HF
    • BR-VDX6740T-64-R
    • BR-VDX6740T-64-ALLSW-F
    • BR-VDX6740T-48-R
    • BR-VDX6740T-24-R
    • BR-VDX6740-48-R
    • BR-VDX6740-24-R
    • Brocade VDX6730 Switch
    • Brocade VDX6720 Switch
    • Brocade VDX 6710
    • Brocade SilkWorm 200E Switch
    • Brocade 5140 Switch
    • Brocade 5120 Switch
    • Brocade 5100
    • Brocade 300
    • ADX 1008-1-PREM
    ※上記以外の機器につきましても、順次対応を進めております。
     表にない機器の保守をご要望の場合は、是非、お問い合わせください。

    オンサイト保守サービス

    保守サービス契約されたシステム・IT機器に対して、データライブのフィールドエンジニアが機器設置場所での対応を行うサービスとなります。不具合切り分けや対応プランの策定、保守用部材の手配、交換、回収はデータライブが行います。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    障害切り分け オンサイト作業
    オンサイト保守24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
    作業終了時間制限無し
    オンサイト保守平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)出動。
    作業終了時間は22時まで
    オンサイト保守平日9~17時
    翌営業日対応
    平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 翌営業日以降の平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)出動。
    作業終了時間は22時まで

    パーツデリバリー

    お客様から依頼の不具合に対する保守用部材を、お客様の設置場所、或いは指定された場所に発送するサービスとなります。交換作業はお客様が行い、保守用部材の発送依頼、又は不具合要因が特定できない場合の切り分け依頼のみをデータライブは受けることができます。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    パーツデリバリーサービス24時間365日 24時間365日 24時間365日発送
    パーツデリバリーサービス平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 当日14時までの受け付け分は当日中に発送、それ以外は翌営業日に発送(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)

    障害切り分けサービス

    お客様からの問い合わせに対して、障害の切り分けのみを行います。修理の為の部材が必要となる場合は、別途有償となります。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    障害切り分け24時間365日 24時間365日 24時間365日
    障害切り分け平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)

    ハードウェア保守オプション

    システム用途に応じてオプションを選んでいただくことが可能です。

    デバイス保持
    (HDD情報漏洩防止)

    HDD(機密データ)保持可能
    現地データ消去可能
    お客様のハードウェアシステムから取り外されたドライブ等が、お客様の機密データを含んでいる場合に、お客様がこれらドライブを保持することが可能です。
    データライブが、ドライブ等の交換が必要であると判断した場合、お客様に交換の為の保守用部材を手配します。
    データライブの派遣するフィールドエンジニアが、保守用部材をインストールし、故障部品をお客様に返却致します。

    ※本オプションを購入した場合、データライブは交換された故障部品の廃棄、破棄について責任を負いません。

    お客様 専用部材化

    お客様専用部材を配備
    現地配備/弊社配備
    お客様専用部材を配備するオプションです。保守用部材をデータライブに配備する「専用パーツオプション」と現地に配備する「サイトスペアパーツオプション」の2 種類があります。

    ※サーバ・ネットワーク機器・ストレージのいずれにも対応しています。

    ネットワーク機器
    コンフィグ投入

    ネットワーク機器に対して
    コンフィグレーション情報投入
    投入形態は以下の2つが選べます。
    ・現地投入オプション
    オンサイトで機器交換時にデータライブがコンフィグレーション情報を投入するオプションとなります。
    ※本オプションの場合は交換作業の際に、コンフィグレーション情報のファイルをデータライブの作業者に提供していただきます。

    ・コールドスタンバイオプション
    障害発生時に使用する保守用部材に予め、お客様のネットワーク機器の組込ソフトウェア(又はファームウェア等)とネットワークコンフィグレーション情報を投入した状態で保管しておくオプションです。
    ※本オプションの場合は、お客様は、組込ソフトウェア(又はファームウェア等)及びコンフィグレーション情報のファイルやバックアップデータを保守契約時にデータライブに提供していただきます。

    定期点検保守

    定期点検で故障を未然に防ぎます
    本オプションは、システムの不具合の顕在化や障害の発生を未然に防ぐために以下のような作業を実施致します。

    ・ログの収集及び障害切り分け
    ・内部の清掃(埃の除去)
    ・コネクタ部の接続の確認
    ・消耗部品の動作確認(バッテリー等)
    ・ハードウェア診断テストの実施
    ・ファームウェアのバージョン確認

    よくある質問

    Q:窓口の受付時間を教えて下さい。
    A:受付窓口は24時間対応です。受付後のコールバックは、お申込みいただいた保守サービスレベルに準じます。平日9時-17時レベルであっても休日・夜間の受付までは行います。時間外に発生した障害コールの場合も受付まで致します。この場合、対応はお申込みいただいた保守レベルに準じた対応となりますので、平日9時-17時の場合は、翌営業日にコールバックを致します。その間、障害アラートのメッセージやログ等を別途メールいただくと対応を円滑に行うことができます。
    Q:障害の切り分けはどの様に行われますか?
    A:原則、メーカー保守時と同じく、障害ログの解析やメッセージの判別にて行います。Sun Solaris機であればExplorerログ、HP-UX機であればSTMログ、Ciscoであれば Tech Supportログ、HPE、DELLなどPCサーバであれば各メーカーのリモートマネジメントソフトのメッセージログなど、原則メーカー保守時と同じです。メーカー純正の管理ソフトがインストールされていない機器の場合は、LEDの状況など、症状から判断いたします。なお、ログ送付について、ファイルサイズが大きい場合は、当社よりログをアップロードするためのセキュアなアップロードURLをご案内いたしますので、必要な旨を、コールバック時の担当者にお申し付け下さい。
    Q:駆け付け時間はどの程度でしょうか?
    A:障害切り分け後、駆け付け4時間を目標としております。対応時間の表記は、SLAを取り決めないサービスのため、「ベストエフォート」または「障害切り分け後、駆け付け4時間目標」となります。障害復旧に、システム停止を伴う作業が想定される場合、あらかじめその旨をお伝えしております。障害機器が冗長化されている場合、計画的なシステム停止(周辺システムの切り離しや、アプリケーションの復旧確認体制を整える等)のため、障害発生当日ではない日程指定をご希望の場合は、ご指定に応じて、エンジニアを派遣いたしますので、障害切り分け後のご連絡時に当社担当者までお伝え下さい。
    Q:平日9時-17時保守でも、時間超過しての対応は可能ですか?
    A:17時より前に作業を開始しており、その作業が長引いた場合は、22時まで作業を継続いたします。(お客様の事情に応じて、翌営業日以降に作業日を設定いただく場合もございます。)
    Q:EOSL保守はどの程度継続できますか?保守部材は枯渇しませんか?
    A:機種やシステム構成にもよりますが、通常、初回お申込み時から3年間は継続して保守サービス期間設定を承ります。4年目以降のご継続は、当社の保守交換パーツ備蓄状況と、中古ITハードウェア市場からの供給量に左右されるため、別途、継続の可否をご通知させていただいております。
    Q:保守開始日、保守サービス期間は指定できますか?
    A:原則、毎月1日付を開始日とし、初年度は最低1年間の期間にてお申込みいただいております。保守パーツ配備の関係上、1年未満でのお申込みについては、備蓄状況を確認の上、回答いたしますので、別途当社営業担当者までご相談下さい。なお、2年目以降は、3ヶ月単位で1年未満での更新期間でもお申込みいただけます。

    Brocade スイッチ 導入事例

    Brocade保守 メーカー保守と遜色ない第三者によるシステム延命保守
    手間が掛からず、保守料金も上がらず、今まで通りのサービス利用が可能

    顧客概要:電気・電子機器製造業
    事業規模:1億円以上
    対象機器:Brocade 17台
    保守レベル:オンサイト保守(24時間×365日)

    ■データライブへ問い合わせ内容

    弊社Webサイト経由で、ネットワーク機器の保守についてお問い合わせをいただきました。
    お客様は、Brocade機器購入先の販社様に保守が延長できないかどうかご相談されたところ、弊社のサイトを紹介されたとのことでした。

    ■お客様がご心配された点

    データライブの保守延伸サービスの費用がメーカー保守契約と同じ金額で収まるかどうか、また、第三者保守業者によるサービス提供でも、メーカー保守と同等のスキームでのサービス提供が可能かどうかという点をご心配されておりました。

    ■データライブの対応

    お客様はコスト面の懸念から、予備部材の購入だけにするという方向でもご検討されていらっしゃいましたが、データライブのご提案した保守費用がメーカー保守費用を上回らなかったため、最終的には保守サービスのご契約をいただきました。
    また、メーカー保守での障害時のコールフローをヒアリングさせていただいたところ、データライブの保守サービスでも同じスキームでご対応できることがわかり、手間が掛からず、保守料金も上がらず、今まで通りのサービス利用が可能ということで、当初、検討されていた機器購入ではなく、データライブの保守延伸サービスをご選択いただきました。メーカー保守切れ後の保守延伸につきましては、お気軽にデータライブにお問合せ下さい。

    HP ProLiantサーバ・DELL EMC・Brocade SilkWorm保守
    あらかじめ保守対応期間分の部材を確保しておく保守対応でお客さまもご安心

    お客様業種:システム開発・ソフトウェア開発(物流システム)
    事業規模:資本金8000万円以上 / 売上10億円以上
    対象機器:HP ProLiant DLサーバ、DELL EMC CX-3、Brocade SilkWorm 200E
    保守レベル:: オンサイト保守(24時間×365日)

    ■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

    DELL EMC CX3-20Fに関してメーカー保守切れを迎えるとのことで、EOSL延長保守対応が可能かどうかお問い合わせをいただきました。EMC製品は弊社にて保守実績がありますので対応可能な旨を伝え、機器構成や設置場所住所等の情報をいただいた後に、お見積をご提示しました。

    ■データライブの対応

    お問合せいただいた時はHPサーバ機はメーカー保守が残っているものの、EMC製品とBrocade製品はすでに保守切れの状態だったため、同一システム内で保守期間が揃っておらず各プロダクトの保守切れタイミングがバラバラの状態でした。
    弊社では初年度の保守を原則1年間でお願いしておりますが、お客様のご事情を勘案し保守期間を調整、本件では運用管理上の利便性を考え、同一システム内のプロダクトの保守期間を切り揃える事で、お客様にも大変お喜びいただきました。
    また、今回のシステムは大手SIer様が導入したシステムとの事で、メーカー保守切れ後の対策として、大手SIer様による保守と当社のEOSL保守のどちらにするかをご検討されていらっしゃったようでした。
    大手SIer様の保守では、「部材ある限りの保守延伸」ということで、保守継続可能期間が未定と言う事になるため、大変お困りのご様子でしたが、データライブでは、あらかじめ保守対応期間分の部材を確保しておく事でご対応させていただき、また保守期間中に部材を使用した場合、随時補充しておりますので、継続して保守サービスをご提供することが可能です。保守期間中には、いくつか保守障害コールが発生しましたが、障害対応に関しても、メーカーと何ら遜色のない対応だとお褒めのお言葉をいただき、さらに保守継続のお申し込みをいただく事ができました。

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    お困りのことはございませんか?


    ・IT資産の最適化によるITコスト削減を検討したい
    ・増加するITシステム保守費を見直したい
    ・既にメーカー保守切れしたシステムが稼働している
    ・リプレイスやクラウド移行期間だけ
     既存システムの保守を検討したい
    TEL 03-5684-5413メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

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