メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

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    サービス概要 - オンサイト保守 - パーツデリバリー - 障害切り分け - ハードウェア保守オプション

    EOSL マルチベンダーハードウェア保守 Juniper

    データライブではメーカー保守終了を迎えたJuniper製 EX/SSG/SRX/MX/ERXシリーズに対して第三者保守ベンダーとして複数年に渡ってサーバ保守・保守部品供給を延長することができます。
    お客様のビジネスニーズを満たすために最適なサービスを選ぶことが可能です。
    システム用途におけるサービスレベルを考慮し、ダウンタイムによるリスクと運用コストのバランスを図り、最適なサービスをご提案します。

    オンサイト保守サービス

    エンジニアが訪問修理に伺います

    パーツデリバリーサービス

    修理部材の供給

    障害切り分けサービス

    障害の切り分けのみを行います

    ハードウェア保守追加オプション

    用途に合わせて追加サービス

    保守対応機種一覧

    保守対応機種を確認

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    保守サービスレベル・オプションの概要

    保守サービスレベル・オプションの概要

    Juniperスイッチ/ルーター/ファイヤーウォール 保守対象機種一覧

    スイッチ

    • EX4650
    • EX4600
    • EX4550
    • EX4500-VC1-128G
    • EX4500-40F-FB-C
    • EX4500
    • EX4300 Multigigabit
    • EX4300
    • EX4200-48T
    • EX4200-48PoE+
    • EX4200-48PoE
    • EX4200-24T
    • EX4200
    • EX3400
    • EX3300-48T
    • EX3300-24T
    • EX3300
    • EX3200-48T
    • EX3200-24T
    • EX3200
    • EX2500
    • EX2300-C
    • EX2300
    • EX2200-C
    • EX2200-48T-4G
    • EX2200-24T-4G
    • EX2200

    ファイヤーウォールSRX/L7製品

    • SSG-5-SH-BT
    • SSG-5-SB
    • SSG-550M-SH
    • SSG550M
    • SSG550
    • SSG-520M-SH
    • SSG520M
    • SSG520
    • SSG5
    • SSG-350M-SH
    • SSG350M
    • SSG-320M-SH
    • SSG320M
    • SSG20
    • SSG-140-SH
    • SSG140
    • SRX650
    • SRX550 HM
    • SRX550
    • SRX4600
    • SRX4200
    • SRX4100
    • SRX3600
    • SRX345
    • SRX3400
    • SRX340
    • SRX320
    • SRX300
    • SRX240H2
    • SRX240H
    • SRX240
    • SRX220H
    • SRX220
    • SRX210HE
    • SRX210B
    • SRX210
    • SRX1500
    • SRX1400
    • SRX110
    • SRX100H
    • SRX100B
    • SRX100
    • SA700
    • SA4500
    • SA2500
    • SA2000
    • NetScreen-5XT
    • NetScreen-5XP
    • NetScreen-5GT Wireless
    • NetScreen-5GT ADSL
    • NetScreen-5GT
    • NetScreen-5400
    • NetScreen-5200
    • NetScreen-500
    • NetScreen-50
    • NetScreen-25
    • NetScreen-208
    • NetScreen-204
    • ISG 2000
    • ISG 1000
    • DX 3280
    • DX 3680
    • DX 3670
    • DX 3650
    • DX 3600
    • DX 3250
    • DX 3200

    ルーター

    • MX960
    • MX480
    • MX240
    • ERX710
    • ERX705
    • ERX310
    • ERX1440
    • ERX1410
    ※上記以外の機器につきましても、順次対応を進めております。
     表にない機器の保守をご要望の場合は、是非、お問い合わせください。

    オンサイト保守サービス

    保守サービス契約されたシステム・IT機器に対して、データライブのフィールドエンジニアが機器設置場所での対応を行うサービスとなります。不具合切り分けや対応プランの策定、保守用部材の手配、交換、回収はデータライブが行います。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    障害切り分け オンサイト作業
    オンサイト保守24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
    作業終了時間制限無し
    オンサイト保守平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)出動。
    作業終了時間は22時まで
    オンサイト保守平日9~17時
    翌営業日対応
    平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 翌営業日以降の平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)出動。
    作業終了時間は22時まで

    パーツデリバリー

    お客様から依頼の不具合に対する保守用部材を、お客様の設置場所、或いは指定された場所に発送するサービスとなります。交換作業はお客様が行い、保守用部材の発送依頼、又は不具合要因が特定できない場合の切り分け依頼のみをデータライブは受けることができます。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    パーツデリバリーサービス24時間365日 24時間365日 24時間365日発送
    パーツデリバリーサービス平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 当日14時までの受け付け分は当日中に発送、それ以外は翌営業日に発送(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)

    障害切り分けサービス

    お客様からの問い合わせに対して、障害の切り分けのみを行います。修理の為の部材が必要となる場合は、別途有償となります。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    障害切り分け24時間365日 24時間365日 24時間365日
    障害切り分け平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)

    ハードウェア保守オプション

    システム用途に応じてオプションを選んでいただくことが可能です。

    デバイス保持
    (HDD情報漏洩防止)

    HDD(機密データ)保持可能
    現地データ消去可能
    お客様のハードウェアシステムから取り外されたドライブ等が、お客様の機密データを含んでいる場合に、お客様がこれらドライブを保持することが可能です。
    データライブが、ドライブ等の交換が必要であると判断した場合、お客様に交換の為の保守用部材を手配します。
    データライブの派遣するフィールドエンジニアが、保守用部材をインストールし、故障部品をお客様に返却致します。

    ※本オプションを購入した場合、データライブは交換された故障部品の廃棄、破棄について責任を負いません。

    お客様 専用部材化

    お客様専用部材を配備
    現地配備/弊社配備
    お客様専用部材を配備するオプションです。保守用部材をデータライブに配備する「専用パーツオプション」と現地に配備する「サイトスペアパーツオプション」の2 種類があります。

    ※サーバ・ネットワーク機器・ストレージのいずれにも対応しています。

    ネットワーク機器
    コンフィグ投入

    ネットワーク機器に対して
    コンフィグレーション情報投入
    投入形態は以下の2つが選べます。
    ・現地投入オプション
    オンサイトで機器交換時にデータライブがコンフィグレーション情報を投入するオプションとなります。
    ※本オプションの場合は交換作業の際に、コンフィグレーション情報のファイルをデータライブの作業者に提供していただきます。

    ・コールドスタンバイオプション
    障害発生時に使用する保守用部材に予め、お客様のネットワーク機器の組込ソフトウェア(又はファームウェア等)とネットワークコンフィグレーション情報を投入した状態で保管しておくオプションです。
    ※本オプションの場合は、お客様は、組込ソフトウェア(又はファームウェア等)及びコンフィグレーション情報のファイルやバックアップデータを保守契約時にデータライブに提供していただきます。

    定期点検保守

    定期点検で故障を未然に防ぎます
    本オプションは、システムの不具合の顕在化や障害の発生を未然に防ぐために以下のような作業を実施致します。

    ・ログの収集及び障害切り分け
    ・内部の清掃(埃の除去)
    ・コネクタ部の接続の確認
    ・消耗部品の動作確認(バッテリー等)
    ・ハードウェア診断テストの実施
    ・ファームウェアのバージョン確認

    よくある質問

    Q:窓口の受付時間を教えて下さい。
    A:受付窓口は24時間対応です。受付後のコールバックは、お申込みいただいた保守サービスレベルに準じます。平日9時-17時レベルであっても休日・夜間の受付までは行います。時間外に発生した障害コールの場合も受付まで致します。この場合、対応はお申込みいただいた保守レベルに準じた対応となりますので、平日9時-17時の場合は、翌営業日にコールバックを致します。その間、障害アラートのメッセージやログ等を別途メールいただくと対応を円滑に行うことができます。
    Q:障害の切り分けはどの様に行われますか?
    A:原則、メーカー保守時と同じく、障害ログの解析やメッセージの判別にて行います。Sun Solaris機であればExplorerログ、HP-UX機であればSTMログ、Ciscoであれば Tech Supportログ、HPE、DELLなどPCサーバであれば各メーカーのリモートマネジメントソフトのメッセージログなど、原則メーカー保守時と同じです。メーカー純正の管理ソフトがインストールされていない機器の場合は、LEDの状況など、症状から判断いたします。なお、ログ送付について、ファイルサイズが大きい場合は、当社よりログをアップロードするためのセキュアなアップロードURLをご案内いたしますので、必要な旨を、コールバック時の担当者にお申し付け下さい。
    Q:駆け付け時間はどの程度でしょうか?
    A:障害切り分け後、駆け付け4時間を目標としております。対応時間の表記は、SLAを取り決めないサービスのため、「ベストエフォート」または「障害切り分け後、駆け付け4時間目標」となります。障害復旧に、システム停止を伴う作業が想定される場合、あらかじめその旨をお伝えしております。障害機器が冗長化されている場合、計画的なシステム停止(周辺システムの切り離しや、アプリケーションの復旧確認体制を整える等)のため、障害発生当日ではない日程指定をご希望の場合は、ご指定に応じて、エンジニアを派遣いたしますので、障害切り分け後のご連絡時に当社担当者までお伝え下さい。
    Q:平日9時-17時保守でも、時間超過しての対応は可能ですか?
    A:17時より前に作業を開始しており、その作業が長引いた場合は、22時まで作業を継続いたします。(お客様の事情に応じて、翌営業日以降に作業日を設定いただく場合もございます。)
    Q:EOSL保守はどの程度継続できますか?保守部材は枯渇しませんか?
    A:機種やシステム構成にもよりますが、通常、初回お申込み時から3年間は継続して保守サービス期間設定を承ります。4年目以降のご継続は、当社の保守交換パーツ備蓄状況と、中古ITハードウェア市場からの供給量に左右されるため、別途、継続の可否をご通知させていただいております。
    Q:保守開始日、保守サービス期間は指定できますか?
    A:原則、毎月1日付を開始日とし、初年度は最低1年間の期間にてお申込みいただいております。保守パーツ配備の関係上、1年未満でのお申込みについては、備蓄状況を確認の上、回答いたしますので、別途当社営業担当者までご相談下さい。なお、2年目以降は、3ヶ月単位で1年未満での更新期間でもお申込みいただけます。

    Juniperスイッチ/ルーター/ファイヤーウォール
    導入事例

    Juniper Netscreen・Cisco Catalystスイッチ保守
    既存の保守延長サービスをお客様に合わせコストを抑えつつ、1台ごとに事なるコンフィグや
    IOSの対応が可能

    お客様業態:通信サービス事業
    事業規模:非公開
    対象機器:Juniper Netscreen×2台、Cisco Catalystスイッチ×8台
    保守レベル:オンサイト保守(24時間×365日)及びパーツ保守(先出しセンドバック)

    ■データライブへの問い合わせ内容

    既に取引実績のあるお客様の別部門より、ご相談をいただきました。
    先出しセンドバックによるネットワーク機器の延伸保守の対応が可能かというご相談で、詳しくお話を伺ったところ、障害発生時に、予め1台ずつに異なるコンフィグ及びIOSがインストールされたネットワーク機器(保守部材)を供給する先出しセンドバック保守サービスをご希望とのことでした。

    ■データライブの対応

    データライブ標準のパーツ保守サービスでは、コンフィグやIOSの事前インストールはサービス対象外である事、機器設置場所が大阪である為、オンサイト対応・ロジスティクス面での社内調整が必要な事をご説明した上で、オンサイト対応・ロジスティクス面は、当社パートナーと調整しサービス体制を構築いたしました。
    また、コンフィグやIOSのインストールは、事前にお客様より設定情報をご提供頂き、保守部材を準備し、それを予め大阪に配備する事で保守部材の数量を最小限にし、コストを抑えつつ、1台ごとに事なるコンフィグやIOSの対応が可能となりました。
    データライブでは、お客様のご要望に応じてサービスをカスタマイズし、提供価格でも現状の保守費用からコストダウンさせる事が出来ます。

    Juniperスイッチ保守・ DELL PowerEdgeサーバ
    保守実績のない製品も社内関係部署協力の上検証・確認した結果、保守対応が可能に

    お客様業態:自動車部品製造業
    事業規模:年商4,000億円以上
    対象機器:Juniper DX3200 ×2台(ロードバランサー),DELL PowerEdge 2950×7台, 
    DELL PowerEdge R900×3台, DELL PowerEdge 2160AS ×1台, IBM SAN16B-2×2台(Brocade 200E互換機)(SAN Switch)
    保守レベル:DELL:オンサイト保守(24時間×365日)・IBM, Juniper:オンサイト保守(平日9-17時)

    ■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

    お客様は、弊社のオンサイト保守サービスにご加入いただき、間もなく2年目になります。
    同社内のグローバルネットワーク用QAシステムのDBサーバや、ライセンス管理サーバということも有り、可能な限り継続使用をされたいと、保守にご加入頂きました。

    ■お客様がご心配された点

    当初はサーバーのみのお引き合いということで商談を進めておりましたが、同時にお使いのネットワーク機器も保守切れが迫っており、システムの都合上Juniper DX3200だけをリプレースする訳にもいかず、お客様はお悩みでした。

    ■データライブの対応

    Juniper DX3200については、データライブで保守実績のない製品でしたが、社内関係部署協力の結果、検証結果次第では保守対応が可能であるとの確証が得られたため、早速お客様にご提案すると同時に、弊社のラボにて実機検証を行いました。検証には半年以上の時間を費やしましたが、最終結果としてデータライブで保守が可能であるという結論が得られたため、保守をお受けするに至りました。現在、保守延伸2年目を迎えていらっしゃいますが、あと2~3年このままお使いになりたいとのお言葉をいただいております。
    データライブでは、これまで保守実績のない製品であっても、検証を行うことによって保守をお受けできることもございますので、気兼ねなくお問い合わせをいただければと思います。

    NW機器(Juniper/ Cisco/YAMAHA)合計18台
    HP MSA500保守 追加投資が難しいシステムにデータライブの保守延長サービスを活用

    お客様業態:システムインテグレーター
    事業規模:資本金2億円以上
    対象機器:NW機器(Juniper/ Cisco/YAMAHA)合計18台、HP MSA500 2台
    保守レベル:オンサイト保守(24時間×365日)

    ■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

    データライブでEOSL機器について保守対応が可能であるのかと言う内容のお問い合わせでした。

    ■データライブの対応

    現在お客様にて管理をされている機器についてリストをいただき、弊社での保守の費用について概算にて回答をし、お客様の予算化のご支援をさせていただきました。
    当案件では、リプレースの計画段階からご相談をいただけたため、保守延伸による費用低減のご提案をすることができ、IT予算の捻出できたため新たな機器の買い替えに充てることができたと、お客様より感謝の言葉をいただきました。
    終息が決定しているサービスに利用されている機器や、クラウドへの移行が決定しており追加の投資が難しいケースにおいて、弊社保守延長サービスをご活用いただいております。
    データライブでは、コストをかけられない部分については保守延長を行い、優先度の高い事項については重点的にIT投資を進めるお手伝いをさせて頂く事が可能です。
    現在、お客様にてお使いの機器のリストをいただけますと、データライブの保守サービスの費用について回答させていただきますので、予算策定などのご参考に、お見積をお気軽にごお問合せいただければと存じます。

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    お困りのことはございませんか?


    ・IT資産の最適化によるITコスト削減を検討したい
    ・増加するITシステム保守費を見直したい
    ・既にメーカー保守切れしたシステムが稼働している
    ・リプレイスやクラウド移行期間だけ
     既存システムの保守を検討したい
    TEL 03-5684-5413メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

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