NetAppの保守延長

NetAppのEOL,EOA延長保守サービス
メーカー保守終了に対応

NetAppの保守延長におすすめです

  • NetAppの保守サービスが終了する。
  • システム更改がEOL、EOAに間に合わない。
  • 既存システムの保守費を見直したい。
  • NetApp製品をできるだけ長く利用したい。
  • 交換パーツの調達能力と品質が高い国内の第三者保守プロバイダを選びたい。
  • 全国で利用実績が豊富な国内の第三者保守プロバイダを選びたい。

データライブのEOL延長保守(第三者保守)

データライブは、日本の第三者保守専門プロバイダです。EOLを迎えるIT機器群(サーバ、ストレージ、ネットワーク機器)を長期間安心して使い続けるため、高品質のEOL延長保守サービスをご提供いたします。
第三者保守とは
第三者保守(TPM:Third Party Maintenance)とは、サーバやストレージおよびネットワークのハードウェア・メンテナンスにはメーカーに依存せず、独立して保守サービスを提供するサードパーティ事業者です。Gartnerによると、IT機器メーカーに依存しない第三者保守を活用するハイブリッドメンテナンス戦略は、ハードウェアサポート市場でより一般的になりつつあり、第三者保守プロバイダとエコシステムを形成しています。ユーザーは、第三者保守を選択的に使用して、IT資産の寿命をコスト効率よく延長し、ベンダーによるシステム更改時期を制御し、コストを節約しています。

EOL/EOA延長保守サービス特徴

システム利用期間の延長
システム利用期間の延長
サーバ・ストレージ・SANスイッチすべてのEOL・EOA延長保守対応ができるため、データ基盤全体の保守対応が可能。保守コスト圧縮だけでなく、基盤更改やクラウド移行期間中、計画的にレガシーシステムの長期維持ができ、DXを推進できます。
コスト抑制
コスト抑制
保守レベルや内容を見直し、シンプルにコスト削減を図ることができます。
セカンダリストレージやバックアップ環境のストレージ等に対してサービスを適用し、IT予算の組み替えやコスト圧縮など予算を再計画できます。
豊富な実績
国内57,000台の実績
データライブのEOL延長保守サービスは日本全国の1500を超える企業や団体で採用されており、NetApp製品の保守延長に豊富な実績があります。故障しても直して使い続けられるデータライブのEOL延長保守サービスは、データ基盤の長期利用を支えています。

サービス対応製品カテゴリ

EOA、EOL、EOSL(保守終了)を迎えるNetAppストレージ、周辺SANスイッチ、10GbE/10GBASE-Tスイッチ等の保守延長ができます。
NASストレージ
NASストレージ保守(ハードウェア)

EOA、EOL、EOSLを迎える以下の製品について、保守サービスを提供します。交換パーツ・本体を多数取り揃えて修理に備えており、システムの長期利用を支えます。

  • NetApp FASシリーズ
  • NetApp DSxxxx(ディスク・シェルフ)
  • NetApp パーツ保守(パーツ供給)
  • NetApp 富士通NRシリーズ
iSCSI SAN ストレージ
iSCSI-SANストレージEOL保守(ハードウェア)

EOA、EOL、EOSLを迎える以下の製品について、保守サービスを提供します。交換ディスクをはじめ、周辺スイッチ・モジュールを多数取り揃えて修理に備えており、システムの長期利用を支えます。

  • NetApp FASシリーズ
  • NetApp DSxxxx(ディスク・シェルフ)
  • NetApp パーツ保守(パーツ供給)
  • NetApp 富士通NRシリーズ
FC SAN ストレージ
FC-SANストレージ(ハードウェア)
EOA、EOL、EOSLを迎える以下製品に対して、保守サービスを提供します。交換ディスクをはじめ、周辺スイッチ・モジュールを多く取り揃えて本体やモジュール交換に備えており、既存のシステム・ネットワークの長期利用を支えます。
  • NetApp FASシリーズ
  • NetApp CNシリーズ
  • NetApp DSxxxx(ディスク・シェルフ)
  • NetApp パーツ保守(パーツ供給)
  • NetApp 富士通NRシリーズ

保守サービス対象製品リスト

NetAppストレージ製品群

NetApp FASシリーズ

NetApp FAS8000シリーズ

  • NetApp FAS8700
  • NetApp FAS8300
  • NetApp FAS8200
  • NetApp FAS8080EX
  • NetApp FAS8040
  • NetApp FAS8020
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。

NetApp FAS6000シリーズ

  • NetApp FAS6290
  • NetApp FAS6280
  • NetApp FAS6250
  • NetApp FAS6240
  • NetApp FAS6220
  • NetApp FAS6210
  • NetApp FAS6080
  • NetApp FAS6040
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。

NetApp FAS3000シリーズ

  • NetApp FAS3270
  • NetApp FAS3250
  • NetApp FAS3240
  • NetApp FAS3220
  • NetApp FAS3210
  • NetApp FAS3170
  • NetApp FAS3160
  • NetApp FAS3140
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。

NetApp FAS2000シリーズ

  • NetApp FAS2750
  • NetApp FAS2720
  • NetApp FAS2650
  • NetApp FAS2620
  • NetApp FAS2554
  • NetApp FAS2520
  • NetApp FAS2240
  • NetApp FAS2220
  • NetApp FAS2050
  • NetApp FAS2040
  • NetApp FAS2020
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。
NetApp E/EFシリーズ、AFFシリーズ

NetApp E/EFシリーズ

  • NetApp E5760(E5700)
  • NetApp E5724(E5700)
  • NetApp E5660(E5600)
  • NetApp E5624(E5600)
  • NetApp E5612(E5600)
  • NetApp E2860(E2800)
  • NetApp E2824(E2800)
  • NetApp E2812(E2800)
  • NetApp E2660(CE2600-60)(E2600)
  • NetApp E2624(CE2600-24)(E2600)
  • NetApp E2612(CE2600-12)(E2600)
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。

NetApp AFFシリーズ

  • NetApp AFF8060
  • NetApp AFF8040
  • NetApp AFF8020
  • NetApp AFF A800
  • NetApp AFF A700
  • NetApp AFF A700s
  • NetApp AFF A320
  • NetApp AFF A300
  • NetApp AFF A220
  • NetApp AFF C190
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。
ディスクシェルフ

NetApp DSシリーズ(FAS・AFF用ディスクシェルフ)

  • NetApp DS460C(FAS用)
  • NetApp DS212C(FAS用)
  • NetApp DS224C(FAS/AFF用)
  • NetApp NS224(AFF用)
  • NetApp DS4246
  • NetApp DS4243
  • NetApp DS2246
  • NetApp Class3650
  • NetApp Class5350
  • NetApp DS14 MK2
  • NetApp DS14 MK4

NetApp DEシリーズ(Eシリーズ用ディスクシェルフ)

  • NetApp DE212C
  • NetApp DE224C
  • NetApp DE460C
  • NetApp DE6600
  • NetApp DE5600
  • NetApp DE1600
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。
クラスタスイッチ、旧製品

CNシリーズ

  • NetApp CN1610
  • NetApp CN1601
  • 在庫状況・構成により制限のある場合がございます。お問合せ下さい。

NetApp FAS旧シリーズ

  • NetApp FAS980
  • NetApp FAS960
  • NetApp FAS940
  • NetApp FAS920
  • NetApp FAS270
  • NetApp FAS250
  • 他旧シリーズ

富士通OEM製品群

富士通 ETERNUS NRシリーズ(OnTap)

ETERNUS NR1000F F9000系、F8000系 対応ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F9000
  • ETERNUS NR1000F F8200
  • ETERNUS NR1000F F8080
  • ETERNUS NR1000F F8060
  • ETERNUS NR1000F F8040
  • ETERNUS NR1000F F8020

ETERNUS NR1000F F6000系 対応ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F6290
  • ETERNUS NR1000F F6280
  • ETERNUS NR1000F F6250
  • ETERNUS NR1000F F6240
  • ETERNUS NR1000F F6220
  • ETERNUS NR1000F F6210
  • ETERNUS NR1000F F6080
  • ETERNUS NR1000F F6070
  • ETERNUS NR1000F F6040
  • ETERNUS NR1000F F6030

ETERNUS NR1000F F3000系 対応ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F3270
  • ETERNUS NR1000F F3250
  • ETERNUS NR1000F F3240
  • ETERNUS NR1000F F3220
  • ETERNUS NR1000F F3210
  • ETERNUS NR1000F F3170
  • ETERNUS NR1000F F3160
  • ETERNUS NR1000F F3140
  • ETERNUS NR1000F F3070
  • ETERNUS NR1000F F3050
  • ETERNUS NR1000F F3040
  • ETERNUS NR1000F F3020

ETERNUS NR1000F F2000系 対応ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F2750
  • ETERNUS NR1000F F2720
  • ETERNUS NR1000F F2650
  • ETERNUS NR1000F F2620
  • ETERNUS NR1000F F2554
  • ETERNUS NR1000F F2552
  • ETERNUS NR1000F F2520
  • ETERNUS NR1000F F2050
  • ETERNUS NR1000F F2240
  • ETERNUS NR1000F F2220
富士通 ETERNUS NRシリーズ(OnTap)

ETERNUS NR1000F F500、F400系 対応ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F540
  • ETERNUS NR1000F F520
  • ETERNUS NR1000F F510
  • ETERNUS NR1000F F500
  • ETERNUS NR1000F F420
  • ETERNUS NR1000F F400

ETERNUS NR1000F F300、F200系 対応ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F350
  • ETERNUS NR1000F F340
  • ETERNUS NR1000F F325
  • ETERNUS NR1000F F320
  • ETERNUS NR1000F F270
  • ETERNUS NR1000F F250
  • ETERNUS NR1000F F240
  • ETERNUS NR1000F F220
  • ETERNUS NR1000F F200

ETERNUS 旧NR1000ストレージ

  • ETERNUS NR1000F F980
  • ETERNUS NR1000F F87
  • ETERNUS NR1000F F85
  • ETERNUS NR1000F 400
  • ETERNUS NR1000F 300
  • ETERNUS NR1000F 200
  • ETERNUS NR1000 F170
  • ETERNUS NR1000F 150
  • ETERNUS NR1000F 100
※上記の製品以外も、順次対応を進めております。未掲載の製品について保守をご希望の場合はお問い合わせください。

保守サービスレベル

現在の用途や状況に応じてレベル見直しも有効です
オンサイト保守24×365オンサイト保守平日8×5オンサイト保守平日8×5×nextdayセンドバック保守カスタム保守
保守レベル・種類
オンサイト保守
24時間365日

オンサイト保守
平日9-17時

オンサイト保守
平日9-17時
翌営業日対応
センドバック保守
(パーツ保守)
平日9-17時
カスタム保守
(データセンター・クラウド基盤・多拠点向け)
コール窓口受付時間24時間365日
(※1)
24時間365日
(※1)
24時間365日
(※1)
24時間365日
(※1)
24時間365日
(※1)
障害切り分け支援24時間365日平日
9:00~17:00(※2)
平日
9:00~17:00(※2)
別途ご相談
オンサイト作業
パーツ発送
24時間365日平日
9:00~17:00(※2)(※3)
平日
9:00~17:00(※2)(※3)
平日
9:00~17:00(※2)
別途ご相談
(※1)平日9~17時レベルでも、24時間365日でコールを受付します。
(※2)土・日・祝日及び当社の定める休日を除く。
(※3)17時より前に作業を開始しており、作業が長引いた場合、22時まで作業を継続いたします。
(お客様の状況に応じて、作業日を翌営業日以降に設定することも可能です。)

保守サービス標準内容

構成情報の確認
構成情報の管理と適合パーツ登録
お客様からの情報を元に、機器の構成情報を登録管理します。交換パーツを正しく割り当て、障害に備えます。
コール窓口
24時間受付のコール窓口
対象の機器に対して、機器メーカー、導入ベンダーを問わない単一のコール窓口を24時間提供します。
障害管理と手配
障害管理と手配、障害切り分け支援
専任エンジニアが障害の切り分け支援を実施。フィールドエンジニアの手配と、保守パーツの出荷指示を行い、クローズまで管理します。
パーツ配送
交換パーツの配備・配送・補充
スペアパーツをあらかじめ配送拠点に配備し、障害時に設置場所へ配送します。原則、消費したパーツは、再補充します。
オンサイト保守
オンサイト作業と正常性の確認
オンサイト保守では、フィールドエンジニアが機器の設置場所へ駆け付け、修理を実施します。作業完了後、正常稼働を確認していただき作業報告書を提出します。

障害時の対応フロー(標準フロー)

 当社の第三者保守は、メーカーのハードウェア保守対応フローと変わらない保守サービスを提供します。現場ごとにSLAやITIL標準が設定されている場合や他社システム運用チームとの密接な連携が必要な場合は、保守サービス範囲や提供方法を体制やルールに応じて変更できるカスタム保守レベルをご用意しています。

標準の障害対応の流れ
 障害やアラートが発生したら、お申込み前後にお伝えする、障害時の24h受付窓口フリーダイヤルとメールアドレスへご連絡下さい。
当社の保守専任チームが、症状や障害ログを元に、障害被疑箇所を特定など障害切り分けの支援を行います。
結果を元にオンサイト作業が必要と判断される場合は、スケジュールや作業計画を調整し、作業日時の決定、フィールドエンジニアの手配、あらかじめ配備されている交換部品の発送手配、入館(入局)等の申請情報の伝達、カスタム保守の場合は、事前に調整を行った作業ルール(報告ポイントやエビデンス取得)の伝達を行い、現地オンサイト保守作業を計画・実行致します。
作業終了後は作業報告書を提出します。
 なお、障害発生からクローズまでの一連の業務は当社内でも管理し、各業務のリードタイムを記録しフィードバック・振り返りする事で、保守サービス品質の向上に努めております。
第三者保守の障害対応フロー
  • 【障害受付】①②
  • 保守サービスお申込み後に、保守窓口コールセンター(フリーダイヤル・メールアドレス)をご通知いたします。障害発生時に保守窓口までご連絡下さい。受付時に応対するスタッフへ、下記項目についてお伝えの上、いったんお電話をお切り頂き、当社からのご連絡(コールバック)をお待ち下さい
  • 【確認内容】
  • 1.貴社名
  • 2.ご担当者氏名
  • 3.コールバック先のお電話番号、メールアドレス
  • 4.シリアル番号、システム名、機器モデル名等、対象判別可能な情報
  • 【コールバック時】④⑤
  • 当社担当者より、受付時に伺った連絡先にご連絡します。
  • 【確認内容】
  • 1.障害対象機のご確認(シリアル番号、対象システム名、ホスト名など)
  • 2.障害の症状のご確認
  • 3.障害(アラート)ログのご確認・授受方法
  • その他、切り分け判断に必要な情報についてヒアリングを行います。 ログファイルサイズが大きい場合は、アップロード用のURLをご案内します。
  • 【障害切り分け後の手配時】⑦⑧⑨
  • 当社にて障害(アラート)ログや症状などから障害箇所を特定した後、 当社担当者より、交換作業手配に必要な下記情報の確認のため、ご連絡します。
  • 【確認内容】
  • 1.ログ解析結果のご伝達
  • 2.作業概略の伝達と作業承認
  • 3.作業場所・日時の確認
  • 4.入館/入局手続・交換部品の持込申請


  • 【システム復旧確認時】⑭⑮⑯
  • 作業完了後、動作確認をいただき復旧を確認いただきます。その後作業完了報告書を作成し、ご署名をいただき退館・故障部品の持ち出し許可(※)申請します。
    ※データセンターから持ち出し制限がある場合や「記録媒体返却不要サービス」オプションのある場合は、ご担当者様に引き渡しし、処分方法を確認頂きます。
  • 【確認内容】
  • 1.システム復旧確認
  • 2.作業報告書のご署名
  • 3.退館・故障部品持ち出し承認
  • 4.各種申請お手続き

  • 【クローズ後】
  • クローズ後、回収した故障部品は適正に処分され廃棄まで管理されます。障害で消費された部品や本体を補充します。障害管理における各記録は当社内にフィードバックされ品質管理します。
  • 【作業内容】
  • 1.回収品の適正処分
  • 2.消費パーツ・本体の再配備
  • 3.障害管理記録の社内フィードバック

よくあるご質問

Q:窓口の受付時間を教えて下さい。
A:受付窓口は24時間対応です。受付後のコールバックは、お申込みいただいたEOL延長保守サービスレベルに準じます。平日9時-17時レベルであっても休日・夜間の受付までは行います。時間外に発生した障害コールの場合も受付まで致します。この場合、対応はお申込みいただいた保守レベルに準じた対応となりますので、平日9時-17時の場合は、翌営業日にコールバックを致します。その間、障害アラートのメッセージやログ等を別途メールいただくと対応を円滑に行うことができます。
Q:障害の切り分けはどの様に行われますか?
A:原則、メーカー保守時と同じく、障害ログの解析やメッセージの判別にて行います。Sun Solaris機であればExplorerログ、HP-UX機であればSTMログ、Ciscoであれば Tech Supportログ、HPE、DELLなどPCサーバであれば各メーカーのリモートマネジメントソフトのメッセージログなど、原則メーカー保守時と同じです。メーカー純正の管理ソフトがインストールされていない機器の場合は、LEDの状況など、症状から判断いたします。なお、ログ送付について、ファイルサイズが大きい場合は、当社よりログをアップロードするためのセキュアなアップロードURLをご案内いたしますので、必要な旨を、コールバック時の担当者にお申し付け下さい。
Q:駆け付け時間はどの程度でしょうか?
A:障害切り分け後、駆け付け4時間を目標としております。対応時間の表記は、SLAを取り決めないサービスのため、「ベストエフォート」または「障害切り分け後、駆け付け4時間目標」となります。障害復旧に、システム停止を伴う作業が想定される場合、あらかじめその旨をお伝えしております。障害機器が冗長化されている場合、計画的なシステム停止(周辺システムの切り離しや、アプリケーションの復旧確認体制を整える等)のため、障害発生当日ではない日程指定をご希望の場合は、ご指定に応じて、エンジニアを派遣いたしますので、障害切り分け後のご連絡時に当社担当者までお伝え下さい。
Q:平日9時-17時保守でも、時間超過しての対応は可能ですか?
A:17時より前に作業を開始しており、その作業が長引いた場合は、22時まで作業を継続いたします。(お客様の事情に応じて、翌営業日以降に作業日を設定いただく場合もございます。)
Q:EOSL保守はどの程度継続できますか?保守部材は枯渇しませんか?
A:機種やシステム構成にもよりますが、通常、初回お申込み時から3年間は継続して保守サービス期間設定を承ります。4年目以降のご継続は、当社の保守交換パーツ備蓄状況と、中古ITハードウェア市場からの供給量に左右されるため、別途、継続の可否をご通知させていただいております。
Q:保守開始日、保守サービス期間は指定できますか?
A:原則、毎月1日付を開始日とし、初年度は最低1年間の期間にてお申込みいただいております。保守パーツ配備の関係上、1年未満でのお申込みについては、備蓄状況を確認の上、回答いたしますので、別途当社営業担当者までご相談下さい。なお、2年目以降は、3ヶ月単位で1年未満での更新期間でもお申込みいただけます。
Q:富士通ストレージ(NetApp OEM)製品は、保守対応可能でしょうか?
A:はい、対応可能ですが事前に確認が必要な情報ありますので、個別にお問い合わせ下さい。

導入事例

ケース1NetApp FAS3140Aほか、メーカー保守終了後のオンサイト平日9-17時保守を採用。迅速な保守契約の切り替えと低コストを実現。
  • お客様業種:大手電気通信事業者のSIer
  • 事業規模:資本金150億円以上、売上高1,000億円以上
  • 対象機器:NetApp FAS3140Aほか
  • 保守形態:オンサイト保守 平日9-17時
■データライブへの問い合わせ経緯
お客様は毎年8月から9月にかけて、翌年度に更新を行う機器の保守計画を策定する予定になっていましたが、メーカーから提案を受けるまで、対象機器が保守契約を延長できないことを知らされていませんでした。 そこで、以前から連絡をもらっていたデータライブにお問い合わせを頂きました。
■お客様のニーズと課題
1.多数のエンドユーザーに対してサービス提供しているシステムのため、安心して使えるベンダーを選びたい。(経験と実績、安心)
2.保守対応可能なベンダーと予算を、短期間で確保する必要がある。(スピード)
3.追加投資を避け、最低限の費用でシステムを延命する必要がある。(コスト)
■データライブの対応
データライブではお客様からの受注後、保守開始前に保守部材を準備させて頂いております。故障率と契約数を見ながら、調達を行なっております。 また、ご契約から3年間は継続可能で、ご契約満了の概ね3ヶ月ほど前に部材の流通状況などを確認し、更新の可否をご案内しています。 お客様には以上のことを説明した上で、データライブのサービスを十分にご納得頂き、契約の運びとなりました。
■導入効果
お客様は短期間で保守契約の締結とサービスを継続することができ、かつ3年間で必要となるTCO(Total Cost of Ownership)を最も安価に抑えることが可能になりました。
ケース2【金融業 パーソナルローン 第三者保守 導入事例】メーカーと契約中のNetAppストレージ、Sun oracleサーバ保守の第三者保守を採用
  • お客様業種:金融サービス(パーソナルローン)
  • 事業規模:400億円以上
  • 対象機器:SunFire T2000×4台、NetApp FAS270×2台、NetApp FAS2050×1台、Cisco 2960G×2台
  • 保守形態:平日9-17時オンサイト保守、24×365オンサイト保守
■データライブへの問い合わせ経緯
お客様は、NetAppとSun OracleサーバのEOSL保守契約を他社と継続中でしたが、対応の面でお客様の要求を十分に満たしていないとの事でデータライブにご相談を頂きました。 具体的には、NetAppのコントローラに不具合が発生し、EOSL保守契約をしている会社へ修理依頼を行ったところ、障害と判断できるログが無い為、別料金での修理となってしまったとの事でした。 NetAppのFASやSun Oracleサーバなど、今回ご相談いただいた機器の保守対応実績がデータライブにあるのかどうか、また、現在契約している会社と障害予防の対応内容を比較して、お客様の要求する対応をしてもらえるのかどうかを懸念されていました。
■データライブの対応
データライブには、NetApp、Sun Oracleサーバ及びCisco製品など、今回の保守対象機器の実績が十分にある事や、障害予防の観点でも、必要に応じて柔軟な対応を行っている事をご説明させて頂きました。 その結果、現在の他社による契約が終了すると同時にデータライブに切り替えてEOL保守をご契約いただく事となりました。 このように、データライブでは障害予防の観点でも必要に応じて柔軟な対応を行っており、定期点検保守サービスなどの障害予防のオプションサービスもご利用いただきました。
■導入効果
お客様の課題を解消。故障未満の予防交換も保守費用内で実施ができることとなり、維持コストを抑制することができました。
ケース3ベンダーから提案された保守価格が高額、リプレイスの検討も第三者保守選択でコストを抑制
  • お客様業種:大手電機メーカー
  • 事業規模:資本金900億円以上
  • 対象機器:基幹システムの一部(NetApp FAS3020HA(シェルフ6台含む)1式)
  • 保守形態:オンサイト保守 24時間×365日
■データライブへの問い合わせ経緯
メーカー保守が終了する機器について、EOL保守にて延伸利用するのかリプレイスして刷新するのか比較検討するために、前年の秋に問合せがありました。 データライブに問合せた経緯は、現状のベンダーから提案された延伸保守価格が高額であったため、リプレイスとの間で揺れたが、IT投資の費用を本年度は抑えたかったという事情もあり、第三者保守という選択肢において問い合わせを行ったとの事でした。
■データライブの対応
見積依頼の初期段階で、詳細な機器構成情報をご提供いただけたこともあり、精度の高いお見積提案を行うことができました。その結果、お客様の費用感とマッチしたことで、12月の予算編成にデータライブの保守価格で組み込んでもらうことができました。 保守のご依頼を決断いただくにあたって、NetAppという大量のデータを扱うストレージの保守であること、基幹システムの一部でもあるので、障害発生時に対応が遅れた時には影響が多大であることなど、データライブの保守対応に対し、お客様が若干の不安をお持ちであったようですが、NetAppやその他ストレージ機器の保守に対して十分な保守実績があり、対応には問題がないことをご説明することで不安を払拭することができ、お任せいただけることとなりました。
■導入効果
保守をお任せいただいた後、ディスク障害が実際に何度か発生していますが、問題なく交換作業を完了。当社対応にご満足いただき、別の機器に対する保守のお問合せもいただきました。