サイバートラスト株式会社と当社において合同ウェビナーを実施します。
AI需要の拡大や不安定な世界情勢によるサプライチェーンの混乱により、サーバー調達の長期化・高騰は一時的な問題ではなく、中長期的なIT戦略に影響を与える経営課題になっています。
一方、調達を待っている間にも機器や稼働中のシステムはEOL、EOSLを迎え、リスクは増大していきます。
本ウェビナーでは、サーバーを調達できるまで「現行サーバー環境を安全に延命する」戦略について、HW・SW両面の視点で重要になるポイントと、その対応手法についてご紹介いたします。
こんな方にオススメ
・今後1,2年以内にサーバーの更新期を迎える方
・リプレイス計画が遅延している方
・インフラ/基盤運用担当の方
・情報システム担当の方
・お客様よりお悩み相談を受けている方
ウェビナー要項
【日時】 2026年9月15日(火) 14時~
【タイトル】「サーバー調達難に備える、既存サーバーの“延命”という選択肢」
【参加費】 無料
【形式】 Zoomウェビナー
【受付ページ】https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_yuB2aITRSwu0Ch_vJd20uw#/registration
【主催】 サイバートラスト株式会社
【協力】 データライブ株式会社
【プライバシーポリシー】https://www.datalive.co.jp/company/privacy/
プログラム
14:00-14:20 「使い続ける」が戦略になる!半導体メモリ不足をどう乗り切るか
登壇者:データライブ株式会社 営業本部 本部長 木澤 超(きざわ たける)
AI需要の急拡大に伴う半導体メモリ不足により、サーバーをはじめとするIT機器の調達難と価格高騰が深刻化しています。発注後も納期が確定せず、納品時に価格が変動するなど、従来の調達計画が立てにくい状況が続いており、システム更改の延期や予算見直しを迫られるケースも増えています。こうした中、既存IT機器を継続利用し、メーカー保守終了後も稼働を支える「第三者保守」が現実的な選択肢として注目されている。本講演では、第三者保守の仕組みや活用方法を紹介し、IT機器の長期利用における有効性について解説します。
14:20-14:40 「すぐ移行できない」現場のためのEOL対策|延長サポートで実現する現実的な延命戦略
登壇者:サイバートラスト株式会社
オープンプラットフォーム事業本部 ビジネスデベロップメント部 深沢 信之(ふかざわ のぶゆき)
サポートが終了したLinux OSやOSSを使い続けることは、セキュリティやコンプライアンス上の深刻なリスクを伴います。しかし現場では、予算や工数の制約から「すぐには移行できない」という声が絶えません。本セッションでは、サイバートラストが提供するLinux OSおよびOSSの長期安定運用を支える「延長サポート」について解説します。システム全体の持続可能性を確保するために、今どのようなアプローチが可能なのか。現場目線を交えた具体的な選択肢をお伝えします。
14:40-14:50 全体Q&A




