お知らせ

BCN Conference 2026秋 登壇のお知らせ

データライブは、2026年11月17日(火)~20(日)(金)に、週刊BCNが主催する45周年記念イベント「BCN Conference 2026 秋 ─ ITビジネスの課題に挑み未来を切り拓く4日間 ─」にスピーカーとして参加します。
 
最終日11月20日(金) <テーマ:SIerビジネス>13時~
「変化に強いITインフラ運用へ SIerの提案の幅を広げる「第三者保守」という選択肢」
営業本部 本部長 木澤超
 
会 場:オンライン ※事前登録いただいた方に、視聴用のご案内メールをお送りします。
参加費:無料(事前登録制)
対 象:SIerやIT販社、ディストリビューターなど、法人向けIT製品・サービスの提案・販売やパートナービジネスに携わる方
詳細・申込はこちら
 

AI需要の拡大や世界的なサプライチェーンの変化を背景に、メモリーをはじめとするIT機器・部品の供給不足や価格高騰が続き、ユーザー企業にとって従来通りのタイミング・予算でシステムを更改することが難しくなりつつあります。
こうした環境下でSIerに求められるのは、「更改する」だけではなく、お客様の事業計画や予算、システムの状況に応じて、既存IT資産を活かしながら安定運用を支える選択肢も提示することです。
その選択肢の一つが、メーカー保守終了(EOSL)後のIT機器を継続利用する「第三者保守」です。
本セッションでは、IT機器の調達環境が変化する中で、第三者保守を活用してシステム更改までの期間をつなぐ方法や、安定稼働している既存システムを継続利用する考え方をご紹介します。
「更改する/使い続ける」の両方を提案できることで、SIerがお客様に提供できる選択肢を広げる――。「戦略的に使い続ける」ことが、メーカーの保守期限やIT機器調達の市場動向に振り回されることなく、お客様の”あと数年使いたい”という期待にも応える有効なソリューションとなる可能性について解説します。